「五島訪問!(^_^)/その◆

2018.10.13 Saturday

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    今回の視察で準備して頂いた車が動かなくなってしまった事でこの先の行程に一同不安を感じたのですが


    M事務局長が機転を利かせてくれてすぐにレンタカーを準備して頂きました。m(__)mアリガトウゴザイマス


    さて、次に行ったのは最初の燻製メーカーさんからもほど近い「生節(なまぶし)」を作るメーカーさんでした。(p_-)




    生節とは簡単に言うと魚の身をボイルしたもので、昔からある保存食用として生まれた技術です。(p_-)

     

    皆さんが良く知っている「シーチキン」は大手メーカーさんの商品名ですが

     

    それの元祖とも言える油を使っていないピュアな食材です。


    原料に使っている魚は地元で水揚になる「ハガツオ(キツネガツオ)」がメインで

     

    サバも生節以外にも色々な加工品を作っておられました。


    試食もしましたが何だか懐かしい味で「美味しい!」と味にうるさい皆さんも太鼓判を押してくれました。m(__)m

     

    生節メーカーさんを後にした一行が次に向かったのは

     

     

    完全有機栽培で作られた「五島茶」と特許技術で製造された「五島つばき茶」を販売しているメーカーさん。

     

    美味しいお茶を飲みながらこだわりについてのレクチャーを頂いたのですが

     

    五島茶の歴史的な部分と商品のこだわりの話を熱心に説明してくれました。

     

    さてさて、時間もちょうどお昼時になり

     

    昼食をどうするかと思っていると「五島うどんのメーカーさんで食べましょう!」との事です。


    メーカーさんに伺うと「直営の五島うどん店もあるのですが、今日は店休日なのでここで食べます!」と食堂に通されると

     

    グツグツと煮えたぎる五島うどん名物の「地獄炊き」を頂く事になりました。

     

    m(__)mゴチソウサマデシタ

     

    五島うどんは日本の三大うどん(讃岐、稲庭、五島)のひとつと呼ばれるほどの名物となっています。

     


    基本は乾麺なのですが7分ほど茹でるとツルツル、モチモチとした食感で喉越しも最高です!(^_^)/ウマイ!

     

    お腹が一杯になったところで工場にも案内してもらい「手延べ」の体験もさせて頂きました。

     

    これは磯麺といって、ワカメの粉末を練り込んだ緑色の麺です。(p_-)

     

    さあ!まだまだ続く五島行脚の続きはそのに続きます。<m(__)m>

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    2018.12.14 Friday

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