「藁焼きかつおタタキ」

2018.09.03 Monday

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    今回の出張では高知一番の名物でもある「藁焼きかつおタタキ」のトップメーカーさんをお客さんと訪問したのですが

     

    こちらのメーカーさんではかつおを焼くために年間25万束の「藁(わら)」を使用します。(@_@;)ニジュウゴマン・・・


    これで約3束です。(p_-)

     

    前回田んぼの紹介をしたのですが、実は農家の高齢化が進んで年々原料になる藁を手に入れる事が難しくなったため


    こちらのメーカーさんも農業に進出して藁の確保をしているという事なのです。(*゚。゚)ホーーッ

     

    よって収穫の時期になると社員総出で稲刈りを行うとの事でした。

     

    ちなみに収穫されたお米は高知市内や岡山、東京にある自社で経営する飲食店や直営のお土産店の食堂で出されています。(p_-)

     

    そしてこれもお伝えした天日塩については、地元高知の綺麗な海水を汲み上げて作っているのですが


    ミネラル分が豊富で塩かどの無いまろやかな口当たりが特徴で

     

    これがまた「塩タタキ」として出される藁焼きかつおタタキには絶対に欠かせないアイテムなのです!(^_^)/

     

    ファイヤー!щ(Дщ)

     

     

    塩タタキです。 ( ̄ρ ̄)ジュル・・・

     

    このようにして色々と苦労しながらも、自社船の水揚げ高日本一も含め

     

    かつおタタキのトップメーカーとして長年にわたって地元産業を支えて来とるがぜよ!。m(__)m

     

    夕方の高知城です。

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    2018.09.13 Thursday

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