「イカポッポ」

2018.08.27 Monday

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    イカポッポって時々聞く名前ですが、縁日の屋台でタレ焼きになっているイメージがありますよね?

     

    使う原料は「スルメイカ」なのですが、その昔食品部の工場があった時は「開きイカ」とか「祭りイカ」とかいう名前で

     

    イカ焼き用で開いたベタを作っていました。(p_-)

     

    また、ゲソの巻き方とかにも工夫があって、左右の足をクルッと巻いて左右対称にして凍結していたのを思い出します。


    イカの加工は原料の温度が上がると赤くなってしまい商品にならないので、解凍したら素早く低温で処理する事が大前提。(p_-)

     

    翌日に残す事は許されないで解凍した分は残業してでも終わらせる「やり切り」でした。

     

     

    近年イカの原料不足が言われて久しいですが

     

    先日三陸に工場を持つ商社の方がお見えになって懐かしい商品を見る事が出来ました。(p_-)

     

     


    これまでイカポッポとはツボ抜きされた胴体の中にゲソを入れ込んで焼いたものを言っていましたが

     

    原料価格高騰のあおりを受けて現在では「半分」になっていました。(p_-)

     

    それでもとても懐かしい商品を見る事が出来て、何だか嬉しくなってしまいました。(^_^)/

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    2018.09.13 Thursday

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