「季節商材」

2018.07.11 Wednesday

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    九州近海ではサイズの大小はありますが天然ブリの水揚げが盛んです。

     

    同時にサイズ毎による呼び名も、地方名も含めてとても多い魚となっています。(p_-)

     

    例えば福岡では名前と大体のサイズで言うとツバス500g〜1kg⇒ワラサ1〜3kg⇒ヤズ3〜5kg⇒ブリ5kgアップ

     

    みたいな感じで呼ばれており、これが関西だとワラサ、ヤズサイズを「ハマチ」と言ったり

     

    関東ではツバスの事を「ワカシ」と呼んだりします。(p_-)

     

    そういう中、ブリは3〜5月に真子を持つので、その時期に漁獲された天然ブリを捌くとお腹の中に大きな真子が入っています。


     

     

    真子を数える時は左右対で「ひと腹(ひとはら)」と言いますが、魚体の大きなものはひと腹で1kg近くあるものもあります。(p_-)

     

    ブリ真子は主に煮物用として調理されますが、煮ても形が崩れにくいので鹿児島県では縁起物としても人気があります。

     

    この商品は今年の春の「新物」となりますが、あくまで「副産物」で数に限りもあるので

     

    周年売ろうとしても人気があるので秋には無くなってしまう事も珍しくありません。(p_-)

     

    一番売れる寒い時期に無いなんて、これぞ「季節商材」と呼べる商材と言えると思います。(^_^)/

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    2018.11.14 Wednesday

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