「豪雨災害で感じる事」

2018.07.10 Tuesday

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    昨日九州北部が梅雨明けしました。

     

    各地に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」ですが、現時点で死者が120名以上、行方不明者が80名以上と

     

    豪雨災害では平成最大の惨事となり、日に日に犠牲者の数が増えています。

     

    しかも天気は回復しましたが、とって帰ったような猛暑となっていて復興の足かせともなっています。

     

    海には川から流れ込んだ大量のゴミが流入していて漁の妨げとなっており


    土砂崩れで高速道路が埋まって物流もマヒし、先週着いているはずの商品がまだ届かず「欠品」となりました。

     

    長浜市場前の海です。

     

     

    この日本は地震、津波、火山の爆発、台風、豪雨、豪雪と多くの「天災」と共存しており、いつどこで災害が発生しても

     

    おかしくなくなっているのですが、お笑い芸人で福岡出身のカンニング竹山さんが9日のツイッターで

     

    「首都圏では今回の災害を他人事のようにしか捉えていない」という趣旨のコメントをして意識の格差に警鐘を鳴らしました。

     

    2年前の熊本地震や昨年の九州北部豪雨に今回の災害と、立て続けに自然災害に見舞われた九州人の気持ちを代弁して

     

    頂いたものだと思いますが、まだまだ災害に対する意識の差があるのだなと自戒も含め改めて認識する事になりました。

     

    被災した方々は気力、体力とも限界に来ていると思われます。

     

    国を挙げての一刻も早い対応が求められています。

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    2018.09.13 Thursday

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