「勝負に行って来ました!(^_^)/後編」

2018.06.06 Wednesday

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    見回りの船に瀬替わりを依頼して乗り込むと、すぐ近くに上がっていた会長とOさんも同じ事を考えていたようで

     

    一緒に仲良く瀬替わりとなりました。(*^^)v

     

     

    会長グループは先に別の磯に降りたので船には私だけとなりましたが、船長から「どこに行きますか?」と

     

    聞かれ「どこでも良いですよ!」と伝えると、向かったのは最初の釣り場から島のちょうど反対側にある

     

    「大小瀬(おこぜ)」という大きな離れ瀬でした。(p_-)

     

     

    早速竿を出す場所を探してみると足元にはずっと横に根が張り出していて

     

    内心「こんな場所で釣るのか?(-_-;)」と思いましたが


    磯の高いところまで上がって見渡してみると

     

    船を着けた場所から10m位横に1ヶ所だけ足元から深く海溝が入っているところを発見です。(p_-)


    その海溝に残っていた撒き餌を打ち込んで気合いを入れて釣りを開始しましたが、最初の場所と同じくやはり潮が動いていません。(-_-;)


    それでヤドカリの柔らかい尻尾をつけてみたり、ガンガゼウニの芯だけをつけてみたりと色々と工夫を凝らしますが

     

    どんなに実績のあるポイントでも潮の行かない時は「ただの岩」なので、気分転換も兼ねてお弁当を食べて一服していると


    13時過ぎに手持ちにしている竿から「おや?」と思うようなかすかな潮の流れを感じます。(@_@;)オオッ

     

    これは!という事で急いでウニのケンをカットして準備を行います。

     


    すぐに2個付けにしたウニを餌取りの活性が高かったリールのカウンター19に入れると

     

    程なく「ゴツン!」とした重々しくこれまでとは明らかに違う当たりが出たのです!(@_@;)オオツ

     

    そして魚が引っ張るのに合わせて竿を送って行くと「グングン、ギューン」と竿引きの当たりに変って


    ついに竿の穂先が海中まで持って行かれました!(@_@;)ギャー

     

    それで竿を引き起こすように立てるとガッチリ掛かったようでやり取りを開始します。

     

    引き具合から魚の重量感はあまり感じませんが、心の中では「カンダイやハトポッポだけは勘弁を!」と祈るような気持ちです。

     

    やがて水中に白い影が見えたので「?」と思いましたが、すぐに七本縞も鮮やかなメスの石鯛が水面に顔を出したのです!(^_^)/ヤッター


    針掛かりを確認すると良いところにしっかりと掛かっていたので一気にブリ上げて勝負あり!

     

    型は小さいですが悪条件の中、今年初の貴重な1枚を手にする事が出来たのです!( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーーッ!!!

     

    パチパチパチ 42cm 1,58kgでした。

     

     

    その後もう1枚!と頑張ったのですが潮が入ったのはその時の約30分だけで

     

    15時回収前の14時過ぎには餌が無くなって長い戦いは終了となったのでした。(゜゜)〜

     

    片付けが終わって何気に沖を見ていると、男女群島から帰って行く瀬渡船が遠くエンジン音を響かせながら行き過ぎて行きました。

     


    そして回収の船に乗り込むと、ベテランぞろいで強者の皆さん方は誰も石鯛を釣っておらず


    結局私の釣った唯一の石鯛が、型が小さかったので恥ずかしくもありましたがナント優勝魚となったのです!(@_@;)



    こちらのクラブの大会に参加させてもらうのは今回で6回目ですが

     

    2014年の沖の島、2016年の平島に続いて3回目の優勝となりました。

     

    これもひとえにN会長始め、メンバーの皆様方のご配慮のおかげとこの場をお借りしてお礼申し上げます。m(__)m

     

    また悪条件の中、苦労しながらも結果を出せたので「石鯛野郎」の面目も躍如となりました。(*^^)v

     

    次の大会は秋季大会が10月8日に平島で開催されるそうなので、4回目を目指して(-_-;)コラッ日々精進して行きたいと思います!。


    おわり

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    2018.06.18 Monday

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