「今年初めての勝負!(^_^)/(後編)」

2018.05.01 Tuesday

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    今回の釣りは出港時間が朝7時と遅かった関係で回収は17時となっており、6時の満潮以降は12時30分までの下げを釣り


    その後は18時の上げ一杯までの上げを釣るという両潮での勝負となります。

     

    月夜の大潮で干満の差が大きい事が予想される中、この時期まだ水温が安定していないので


    どちらかというと冷たい下げ潮狙いよりも暖かい上げ潮の方に期待したいところです。(p_-)

     

    使った餌は赤貝とガンガゼウニで、赤貝の方は餌取りの当たりも活発に出ますが、ガンガゼの方はというと全く反応が無く

     

    「・・・」状態(-_-;)

     

    よって今回赤貝は1人5kgしか準備していなかったので、ここまで魚の活性があると足りなくなってしまう可能性があります。(T_T)

     

    この時期は持って行く餌には悩む所で、赤貝ではすぐに無くなってしまいガンガゼが良い時もありますし


    今回のようにガンガゼでは勝負にならないという事も発生します。(p_-)

     

    程なくN会長が日頃の実力を発揮されて1kgの本命を見事にゲット!(^_^)/オー

     

    私の方は午後からの上げ潮期待まで赤貝を残す作戦を選択したのですが

     

    ガンガゼをつけると全く当たりが無い状態で辛抱の時間が過ぎて行きます。(-_-;)

     

    N会長・・・寝ています・・・(笑)

     

    そしてやっと迎えた午後からは期待の上げ潮が足元にビシビシと突っかけて来るかと思いきや

     

    目の前の海には潮が来ていない事を裏付けする泡がプーカプカと浮いています。(T_T)

     

    そういう中でも繰り返し打ち返しを続けていると、これまでとは明らかに違う重い当たりを捉えたので竿を送って行くと


    一気に「グイーッ」と竿引きの当たりが出たので(@_@;)、しっかり合わせるとガッチリと掛かりました!!!(^_^)/ヤッター!

     

    何度も締め込む魚の重量感にはそこそこのものを感じながら期待しながらやり取りを行うのですが


    掛けた水深が33mとかなり深かったので結構な時間がかかってのやり取りとなりました。(゜o゜)

     

    釣り場の足元がオーバーハング状になっているのでなかなか魚が見えない中、ついに魚が水面に浮いたのを見て愕然となりました。
    (@_@;)(@_@;)(@_@;)

     


    ナント!そこには5kgはある真っ赤な「カンダイ」が水面に浮いてヒレをパタパタとさせていたのです!(T_T)

     

    (T_T)

     

    確かに本命に比べると引きの鋭さはありませんでしたが、期待をしていただけにガックリと肩を落とす事となったのです。


    実は大分県のある豊後水道には大きなカンダイがたくさん生息していて

     

    食べても美味しいので専門に狙う人がいるほどなのですが、こちらの狙いはあくまで「石鯛」なので喜べる事ではないのです。(T_T)


    よっていつもであれば逃がしてしまうのですが

     

    今回は前日に丸久のF店長から「カンダイが釣れたら鍋やフライにするので持って帰って来て下さい(^_^)/」

     

    との依頼を受けていたので持ち帰る事としました。

     

    その後は「次こそは本命を!」と更に気合いを入れて頑張ったのですが

     

    15時を過ぎたあたりから上げ潮なのに一気に水温が下がってしまい


    あれだけ餌取りが寄っていた赤貝でさえ全く取られなくなるという最悪の状態となってしまいジ・エンド。

     

    今回は残念ながら結果を出す事が出来ずに納竿となったのでした・・・。(T_T)

     

    今回お世話になった正福丸さんです。m(__)m

     

    その昔、蒲江と言えば福岡から車で6時間近くもかかっていた遠い場所だったのですが

     

    2年前に東九州道が出来てからは約3時間で行けるという事でとても便利になりました。


    帰りの船では次第に遠くなる深島を見送りながら「次は絶対にやっちゃるゼ!」と再チャレンジを心に誓うのでした!(^_^)/

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    2018.10.15 Monday

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