「待ち望まれる橋の建設」

2018.04.14 Saturday

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    中の島と下の島の間には「藺牟田(いむた)瀬戸」と呼ばれる潮のたいへん早い海峡がありますが


    現在2020年開通を目指して橋の建設が佳境を迎えています。

     

     

    2日目の朝は船に乗って定置網のある西の漁場へ向かいましたが、行くに途中その橋の下を通る事が出来ました。(^_^)/

     

    おー!

     

    おおー!

     

    おおおー!

     

    ぎゃー!(@_@;)

     

    この橋の長さは出来上がると約1.5kmにもなり、鹿児島県の海上橋では最長になる予定だそうです。(p_-)

     

     

    通り過ぎちゃいました・・・(T_T)

     

    下から見上げるとそのスケールの大きがわかります。

     

    本来はもう少し早く出来る予定だったそうですが、この周辺は強い風の通り道になっている事と


    先にも書きましたが潮がとても速くて天候に左右されやすい地形となっています。

     

    ましてや台風でも来ると何日も工事が中断してしまうので、完成が遅れてしまうのも仕方のない事だと思います。

     

    この橋に掛かる総工費は340億円と一大プロジェクトになりますが、この橋がつながると島全体がひとつに繋がるので

     

    観光や人の行き来でも大きな経済効果が期待されるところです。(p_-)

     

    島の人もきっとこの橋の開通を心待ちにしている事でしょうね。(^_^)/

     

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    2018.09.13 Thursday

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