「工場点検」

2018.06.18 Monday

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    現在「ハモ」のシーズンになっていますが、7月からの本格的なシーズンを前にメーカーさんを訪問して工場の点検と

     

    今後の打ち合わせを行いました!(^_^)/

     

     

     

     

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    「地震えずい・・・(T_T)」

    2018.06.18 Monday

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      今日は朝から品質管理のYさんと山口県宇部市にある骨切りハモのメーカーさんに行ったのですが


      会社を出てすぐにラジオから「関西地方で大きな地震が発生しました!」との一報が入りました。

       

      その時点では揺れの大きかった地域がわからなかったので

       

      京都のお客様と大阪のお客様に電話がつながらなかったのでラインで連絡を入れました。

       

      するとほどなく京都のお客様から「我が家の被害は子供の貯金箱が落ちて割れたのと、洗面所の歯ブラシが落ちてきた位でした。」

       

      とこんな写真を送ってくれました。

       

       

      「漬け魚(つけうお)」

      2018.06.13 Wednesday

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        魚の加工品では「開き物(一夜干し含む)」が有名ですが

         

        これに負けじと「漬け魚」という商品も魚の加工品のカテゴリーとしては全国的に知名度があります。(p_-)

         

        ギンダラの粕漬けです。

         

        ひとくちに「漬け魚」と言っても生食できる刺身を「ヅケ」にしたものではなく

         

        焼いて(加熱して)食べるものを指す事になります。


        九州ではサバミリンやギンダラミリンなど甘めの「みりん漬け」が有名ですが

         

        関西では「西京(味噌)漬け」や関東・東北では「粕漬け」も有名です。

         

        ところが九州では魚の水揚げが多いのにもかかわらず、漬け魚を専門に作っているメーカーが非常に少ないのです。(p_-)


        これはもともと漬け魚や干物は、海から離れたところまで魚を運ぶために日持ちがする保存食として生まれた商品なので


        いつでも鮮度の良い魚が手に入る九州地区ではこういう加工品は必要がなかったと言えばそうだったのかもしれません。

         

        しかし、鮮度の良い魚はまだ魚本来の旨み成分が出ていないので

         

        魚の旨みを楽しむという点では「熟成」という工程まで盛り込まれた「漬け魚」の良さというのは

         

        九州の人にはまだまだ理解されていないのかもしれません。(p_-)

         

        また、手間や時間がかかる上に副原料(味噌や粕)代もプラスされるので

         

        鮮魚を焼いただけのものと比較すると値段的に高く感じてしまうのもこれまで漬け魚が広まっていない理由かもしれません。

         

         

        「新物ハモ!(^_^)/」

        2018.06.12 Tuesday

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          毎年この時期は山口県宇部沖産の骨切りハモを取り扱って5年目になりますが今年もシーズンが始まりました!(^_^)/

           

           

          今年も水揚げは順調なようで「バンバン販売して下さいね!」とメーカーさんからも心強いお話です。m(__)m

           

          山口県の瀬戸内側は遠浅の干潟がある関係で、小エビやカニ、シャコといったハモの餌が豊富で

           

          良質なハモの産地としても天下一品なのです!

           

          現在販売しているのは鮮魚加工の「チルド」ですが、時化や漁休みにも対応できるよう「冷凍」の品ぞろえも万全です。(*^^)v

           

          「市民感謝デー」

          2018.06.09 Saturday

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            今日は第2土曜日なので毎月恒例の市民感謝デーが開催されました!(^_^)/

             

             

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